次世代の熱中症対策、環境改善に。世界中で20,000以上の導入実績を誇る倉庫・工場向けHVLS大型シーリングファン『スマイルファン(SMILE FANS)』の公式WEBサイトです。

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【第19回】スマイルファンと一過性の大ヒット

大型シーリングファンで大ヒット?

スマイルファンと一過性の大ヒット_1
スマイルファンと一過性の大ヒット_2

大行列の先の商品やサービス、必要なくても知りたくなりますよね。最近だと、タピオカドリンク屋の女性の大行列があります。奥様方が並ぶのは、高級食パン。

一昔は、外資系のハンバーガーチェーン、メロンパン、スイーツなど様々なものがありました。ティラミスやあの透明の噛みごたえのあるなんでしたっけ?

全てがそうとは言えないのですが、これら大ヒットしたもので市民権を得て、いろんなところで作られるようになって、生活の一部になっているものがある一方、チェーン拡大等でその製品を売ることを目的として、倒産するというパターンもあります。

この失敗の本質とはなにか?日本人は熱しやすく冷めやすいから?海外でも大ヒットして行列ができている商品やチェーンは多数あります。
私は、売る側の問題だと。食パンが売れている、だからチェーンとして拡大して、たくさん売ろう!ここに問題があるのだと。

先程にも書きましたが、「食パンを売ってはいけない」、「食パンは儲ける手段でしか無い」と考えるべきだと考えます。
今なぜお客様が食パンに飛びつくのか?それは食パンが無いと困るからではなく、行列の先に何があるのか?の好奇心を満たしてくれるからに過ぎないからです。
そう「なぜその食パンが売れるのかをきっちり分析して理解する」ことが大切なのです。

今食パン一つで、急拡大させているチェーンがあるのであれば、注意が必要かなと。
同じように、自社製品が飛ぶように売れている理由がわからず、拡大路線(実際の店舗を持ったり設備投資してしまうこと)に走ることは危険です。
販売チャネルを広げ、今の規模で最大限の売り上げを取れるよう努力することが良いのだと考えます。

食パンを求める人が、食パンに惹かれる理由を知り、その思いを叶えることに全力を注ぐこと、それは、食パンを焼くことで身につけた新商品開発なのか、新しい分野の製品を作ることなのか。対策が必要でしょう。
「食パンを売らずに、食パンで儲ける」それが成り立つのは、顧客の悩み解消や、願望の実現だと言うことです。

スマイルファンは、幸いにも大ヒットしていません。まだまだヒットもしていません。
知っている人には、手放せない熱中症対策となっております。悩みを解消するとは言えども、その悩みが小さすぎてもだめですね。
HVLS大型シーリングファンは、物流業界、工場などの大空間の業界、避難所などの人が集まる場所で、今後より必要とされることになると信じて、体力を徐々につけていきたいと思います。

とはいうものの、現在少ないスタッフで、日本全国を周りお客様のご要望聴き、スマイルファンの提案ができているこの事実は、中小企業の大ヒットです。
一過性にしないために、販売チャネルの拡大(販社パートナー、WEB戦略)が必要になります。
アッセンブリしてくれる企業、パートナー様、施工業者様、現場の皆様、地球環境の全てにメリットができる仕組みを作ることに尽力します。

その結果、五常も儲けられる。「ファンを売らずして、ファンで儲ける」を実現していきたいです。今日も関西、中部と訪問に行ってきます。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

→スマイルファンの特徴・導入効果はこちら


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