次世代の熱中症対策、環境改善に。世界中で20,000以上の導入実績を誇る倉庫・工場向けHVLS大型シーリングファン『スマイルファン(SMILE FANS)』の公式WEBサイトです。

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【第37回】スマイルファンと電源工事

シーリングファンの電源工事

スマイルファンと電源工事_1
スマイルファンと電源工事_2

スマイルファン(HVLS大型シーリングファン)の工事は、大きく3つの工程で分けられます。

1,

1次電源工事(200V三相)

2,

2次電源工事

3,

ファン本体設置工事

 

これらの工事で1,2,の電源工事がございます。
1次電源工事(ブレーカー~コントロールボックスまでの配線及び、結線)は、基本お客様の倉庫などで管理されている業者様に依頼するようになっております。

2次電源工事(コントロールボックス~スマイルファン本体の電気配線及び結線)は、施工工事代金の中に含まれております。

お客様によっては、1次電源の工事まで弊社にご相談いただくこともありますが、通常通り現調の上お見積りをお出しすることができますので、まずはご相談くださいませ。
基本相見積もりはお受けしておりませんので、よろしくお願いいたします。

→「スマイルファンー電気工事・コントロールボックス概要」はこちら(PDF)

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

→スマイルファンの特徴・導入効果はこちら

  公開日: 2019年7月23日
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【第36回】スマイルファンと施工工事

シーリングファンの施工工事Q&A

スマイルファンと施工工事_1
スマイルファンと施工工事_2

スマイルファン(HVLS大型シーリングファン)の施工が着々と進んでおります。
物流業界、倉庫、工場における、昨今の人材の問題。人材確保、人材募集、人材流出において、職場環境の改善が急務となっていることが要因でございます。

さて、最近お客様の現場の現調にお伺いして、よくある質問にお答えしたいと思います。

 

Q、天井クレーンのある場所にスマイルファンは設置できますか?

A、はいできます。ただし、天井からクレーンの間に1.5m程度の空間が必要となります。
天井の梁から約1m~1.2mくらいのところにブレード(ファンの羽)がきます。それプラス0.3mくらいのクリアランス(安全な空間)が必要となるからです。

Q、LED照明、蛍光灯これらにブレード(スマイルファンの羽)がかぶっても、ちらつきませんか?

A、若干ちらつくと思います。ですが、これまでちらつきがひどくて作業ができないといった事例はございません。倉庫内にはたくさんの照明がついているため、一つの照明がちらついても周りの照明がそれをカバーします。そのためあまり気にならないと、お客様はお話されております。
一方、施工工事前に、一旦移動させたりするお客様もいらっしゃいます。

Q、H鋼の梁がないと取り付けられませんか?

A、いいえ。一番施工が容易なのはH鋼の場合です。天井がコンクリートの梁などの場合は、アンカーで固定したり、コンクリート梁にH鋼をアンカーなどで取り付けて対応すれば取付が可能です。
テント倉庫などでも補強を入れれば取付が可能です。

Q、天井に火災報知器があります。移動が必要ですか?

A、はい、いいえ。必ずではございませんが、所轄の消防署にご確認くださいませ。シーリングファンの羽の場所から1.5m離しなさいとか、熱感知器の場合は問題ないなど、指導をいただけます。
その内容を受け、火災報知器の業者様にご相談くださいませ。

Q、天井の高さの制限はありますか?

A、はい。HVLS大型シーリングファンを取り付ける場合は、最低H4500 mm 最高H15000mmとなります。

Q、天井が高くなると風が弱くなりますか?

A、はい。通常は天井高7,8mを基本として設計しております。その場合、1基7Eタイプで直径30~40mの範囲をカバーできる計算となります。高さが15mのときには、20m~30m程度の範囲に狭まります。

Q、天井に大型換気扇がありますが、その下には取り付けられますか?

A、はい。取付金具が設置できる場所であれば、基本問題ございません。ただしHVLS大型シーリングファンの風の流れにも影響を及ぼすような換気扇は、スマイルファンの風にも影響を及ぼすことがあります。使用が不可ということではありません。

Q、遮熱塗料と併用するとどうでしょうか?

A、効果は大きいと思います。以前お客様より、天井が鉄板屋根のため、熱の影響で天井付近が高温になり、火災報知器が誤作動を起こすと悩まれておりました。そのうえで遮熱塗料のおかげでそれを解決できたと話されておりました。
スマイルファンを始め、HVLS大型シーリングファンは、気温の低い場所(エアコンの併用等)で使うほうがより効果的です。そのため、遮熱塗料なども相性が良くなります。

Q、天井付近が暑い場合は熱風が来続けますか?

A、いいえ。ファンを回しはじめると、最初は天井付近の熱が下に降りてくるため、ぬるい風を感じます。しかし、熱だまりが解消されると、室内温度は均一化され、ファンの風も最初より気温が下がり快適になってきます。

 

いかがでしょうか?天井の形状、天井の熱など気になることもぜひ、弊社スタッフまでご相談くださいませ。
今年も暑い夏を乗り越えましょう!

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年7月16日
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【第35回】スマイルファンとカンボジア

ファンは真夏の倉庫でも効果がある!

スマイルファンとカンボジア_1
スマイルファンとカンボジア_2

スマイルファン(HVLS大型シーリングファン)の海外展開に向け、カンボジアに行ってまいりました。

東南アジアはタイ、ベトナム、フィリピン、カンボジアの共通点、「暑い」、「急速な発展」、「物価の向上」でしょうか。
どこに行っても、大型ショッピングセンターが集まる場所に、人が集まり、会社も集まります。国名だけ聞くと田舎の雰囲気を思い浮かべるかもしれませんが、本当にどこもすごいスピードで発展しています。

スマホは当たり前、アプリでタクシーを拾い、買い物もネットショッピングが進みます。高層ビルもたくさんです。
ホテルも、すごい格安で豪華な部屋で過ごせます。空調もバッチリで、お湯がでないなんてことはありません(だめなところももちろんありますよ。)。

そんなカンボジアの1年の平均最高気温は34℃。毎日が真夏です。
雨季乾季もありますので、涼しいときは27℃といった感じでしょう。ただし、プノンペンの市街はアスファルトで暑さは更に増します。

屋外37℃の昼間、倉庫や工場の屋根は薄い鉄板で、部屋内部の屋根付近の温度は40℃を超えます。地面付近でも33℃ありました。
ここは、プノンペンの郊外から15分くらいのスタートアップ施設です。ここにはスマイルファンではありませんが、メーカー系列の同じ大型シーリングファンがたくさん設置されています。

もともとは、古い倉庫を改装してできた建物で、若者たち起業家の卵が日々勉強しております。モダンな感じでタイミングが合えば、たくさんのプレゼンイベントを通して、エンジェルを探します。
ここに設置されているファンは、5枚羽、出力は、スマイルファンの約半分程度の廉価ファンです。でもやっぱり涼しいです。あんなに暑かった屋外で、庫内も暑いのですが、風を受けると体がスーッとします。

よく「暑い中でも本当にスマイルファンは効くの?」と質問を受けますが、これなら自身を持ってはいと言えます。
今日は、この施設でスタッフとして働く女性職員さんと、私のカンボジアパートナーのリーさんにインタビュー。

 

女性:
「ファンがあることで、どこにいても広い範囲で風を感じます。天井もとても暑い場所なので、ファンがなかったらちょっと仕事になりませんね」

リーさん:
「プノンペンはとても暑い。工場にクーラーなどの空調もあまりありません。電気が不安定だし、作業場にはあまり設備投資しないです。HVLSシーリングファンは風が涼しくて、作業に必要だと思います。いつか作る自分の精米所にぜひ取り付けたいです」

 

上記のような、ファンに対する感想をいただきました。
暑さになれた人たちが、初めて体感したファン、実際に現場で使っている感想。ファンが真夏の倉庫でも効果がある、何よりの証拠です。

一歩づつ、世界にも広げていきます。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年7月9日
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【第34回】スマイルファンの物事の本質

ただの風と気流の違いとは?

スマイルファンの物事の本質_1
スマイルファンの物事の本質_2

スマイルファン(HVLS大型シーリングファン)の価値ってなんでしょうか?価値とは誰が決めるものか。
それはスマイルファンの本質を考えることになります。

例えば、私の飲みかけのペットボトルの水があるとします。
この価値って何なんでしょう?このペットボトルの水の本質に迫ります。

1.ただでもいらないよ

そう思った人にとっては、ただの喉を潤すものにすぎないのでしょう。
まあ、喉がカラカラでも他人の飲みかけに価値はないでしょうね。
だって、コンビニで、自販機で簡単に手に入るのですから。この水の本質は、喉を潤すもの。

2.もらってあげてもいいよ

植木鉢にお水をあげるのに、ちょうどいい容器がなかった。
ペットボトルがあれば、水やりがしやすくなってよかった。
植物がうなだれてて、直ぐに水がやりたいとしても、そこまでその水に価値はないかな。
この水の本質は植物を元気にしたり、そのペットボトルがジョロの代わりになる。

3.1万円出してでもください!

砂漠で1週間遭難していた人にとって、この水は活きるか死ぬかの問題。
その一本がどうしても飲みたい。飲まないと死んでしまう。この人にとっては1万円の価値がある。
この水の本質は、生命を維持させるために必要なモノ。

 

そうなんです。人の悩みの種類や、大きさ、深刻度によって価値が変わってくるのです。

HVLS大型シーリングファンも同じです。寝苦しい夜を快適に程度なら、扇風機で十分です。
熱中症で体調を崩す社員のために。人がすぐ辞めてしまう、劣悪な職場環境を変えるために。
湿気で商品の価値がなくなってしまうのを防ぎたい。その製品を毎日移動させる面倒な業務をなくしてあげたい。

経営の問題を大きく左右させる深刻な悩み。これらを解決する方法はエアコンしかなかった。
でも設備投資と、ランニングコスト、また効果を考えると決断ができない。ここに、導入コスト90%OFF、ランニングコスト99%OFFで、悩みを解消できる。これらが、スマイルファン、HVLS大型シーリングファンの本質なのだと思います。

売り物は何でもいい、誰の悩みを解消するか。それが商売の本質と考えます。
最後にもう一つ。「製品を売らず、製品で儲ける。」
製品やサービスはお金をいただく手段に過ぎない、目的はお客様の悩みを解消すること。これが商売の本質です。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年7月2日
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【第33回】スマイルファンの名前の由来

笑顔になるシーリングファン!!

スマイルファンの名前の由来_1
スマイルファンの名前の由来_2

初めてHVLS大型シーリングファンに出会ったのは2016年の、国際総合物流展。9月の残暑が厳しいときでした。

ん?なんだか、心地よい風が会場に吹いてるなと感じました。その周辺を見渡すと、大きなヘリコプターのような羽が。
これまで見たこともないような、大きなシーリングファンが天井でゆっくりと回転していました。
どうしてでしょう、私も含めそれを見ている人がみんな笑顔だったのを覚えています。

それは、ビッグアスファンという、豊田通商さんが提供する製品でした。
その頃はまだ熱中症に対して、私自身がピンと来ていなかったのですが、お話を伺い、これは大きな市場をつくり、新しい空調設備の一つになりうると確信しました。

早速、五常の社員を連れてその風を一緒に体感してみました。やっぱり笑顔になっているんです。
家電もそうですが、自分の悩みを解消する新しい製品は一度使って見たくなる、あのワクワク感を感じたのでしょう。

ビッグアスファンは8枚羽でとても素晴らしいのですが、私どもが取り扱うには、施工(電気工事・設置工事)は専任のところにお任せしなくてはならなかったのがネックになりました。

五常は、まだまだ中小企業ですが、確かな腕を持った職人がいて、お客様のお悩みを聞くDガールズがいて、更にお客様をフォローする営業マンがいる。
また、全国に沢山の施工業者様・パートナーもいます。今では多くの販社様もいます。本当にありがたいです。

どうせなら、パートナー様にとっても技術を活かして利益を確保でき、お客様も悩み(熱中症・人材確保・人材流出防止・働く環境改善)が解消され、みんなが笑顔になれば五常も笑顔になれる。こんな仕組みを作れたらと思っています。

みんなが笑顔になるファン。スマイルファン。HVLS大型シーリングファンはまだまだ認知も少ないです。
多くの方のお役に立てるよう、そしてみんなが笑顔になれるよう、そんな期待を込めて名前をつけました。

よろしくお願いいたします。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

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  公開日: 2019年6月25日
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【第32回】スマイルファン は 障害物の後ろにも風が届く

ただの風と気流の違いとは?

スマイルファン は 障害物の後ろにも風が届く_1
スマイルファン は 障害物の後ろにも風が届く_2

スマイルファン(HVLS大型シーリングファン)の風って、扇風機と何が違うの?と、よく聞かれます。

◆扇風機の風は「送風」

扇風機の前の空間の空気を動かすだけ。強い風を近くに一部。
急激に冷やす風。急速に乾かす風。人を飛ばす風。常に風を受けている感覚。
遠くまで届かせるには、コントのような大型扇風機(近くで作業はできない)それでも10mが限界。

 

◆スマイルファンの風は「気流」

室内、倉庫内、工場内、空間全体の風の流れを作る。弱く遠くに全体的に。
真夏の日陰でそよ風を受ける感覚。湿気溜まりを解消する風。広い空間でどこにいても、そよ風を受けながら作業できる感覚。
遠くは40m50m先でも風を届ける(※室内の環境によります)。天井と床の温度差を解消。

ざっと上げると、こんな違いでしょうか。

 

では障害物がある場合はどうでしょうか?

  • 扇風機 ・・・ ホースの水、水鉄砲。
  • スマイルファン(HVLS大型シーリングファン) ・・・ 川の水。水流。

◆扇風機と障害物

扇風機の前に障害物を置くと、風は完全に遮られます。障害物の後ろでは、風を感じることができません。
ホースの水を思い浮かべてください。障害物に弾かれて終わりです。

 

◆スマイルファン(HVLS大型シーリングファン)と障害物

ファンは気流を作ります。障害物があっても、その後ろにいても風を感じることができます。とてもおもしろい現象です。
川の流れを思い浮かべてください。川の流れの中に、大きな岩(倉庫で言うラックや荷物など)があった場合、どうなるか。水は大きな岩肌に沿って流れ、その後岩の裏にも水が回り込みます。

 

気流の流れを作る、スマイルファン。空間全体の風が動き出すと更に面白い現象が起こります。
同じ場所に立っていても、風の感じ方が強くなったり、弱くなったりを繰り返します。風車も、回ったり止まったり。
これもおそらく、気流の影響で、私達が屋外で自然に感じる風も常に一定ということはないでしょう。

HVLS大型シーリングファンは、自然の環境を作り出すことができることもわかります。
だから体にも優しく、家畜の牛舎や豚舎でも活躍するのです。
扇風機の風も首振り機能を使ったり、リズム風という自然に近い風が出せるよう工夫されるのはそのためだからです。

いろいろ書きましたが、一聞は一見にしかず。ぜひ体感ください。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
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  公開日: 2019年6月18日
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【第31回】スマイルファンが信用できない

スマイルファンに関する疑問や悩みを解消します!

スマイルファンが信用できない_1
スマイルファンが信用できない_2

先日のお問い合わせで、お客様より、たくさんの質問をいただきました。

スマイルファンは・・・

温度を5℃下げると聞いたけど、、、

→室温は下がりませんが、体感温度は-5℃を実現します。

参考:https://keisan.casio.jp/exec/system/1257417058

 

なんで熱中症対策になるの?

→汗をかいた体に風を受けると、汗が蒸発します。その際に気化熱を奪うため体の表面温度が下がり、熱中症対策となります。

 

湿度が高い場所だとどうなの

→湿度が高い場合は効果が薄くなります。汗が気化しない環境だと気化熱を奪わないからです。

 

風を受けても表面温度が下がるだけでしょ

→いいえ、体表に風を受けても、体内温度も下げることができます。

参考:https://yab.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/society_130805.html

 

費用対効果はどうなの?

→お客様の現場の環境において、社員様や作業員の方々の体調管理や熱中症対策に、大きな課題がなければ無駄なコストになります。

 

信じられないな・・・

→HVLS大型シーリングファンは、まだ世の中にあまり出ておりませんが、体感されたお客様は即決される方も多いです。というよりも、一度体感してください。

 

こんなやり取りが続きました。
まだまだ認知が浅いため、今後もスマイルファン(HVLS大型シーリングファン)の認知向上にも努めてまいります。皆様に信用されますように。

将来の新しい空調のシステムのカテゴリーになっていくと信じております。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
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  公開日: 2019年6月11日
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【第30回】スマイルファンの耐用年数

スマイルファンの保証・メンテナンス

スマイルファンの耐用年数_1
スマイルファンの耐用年数_2

スマイルファンの耐用年数についての質問をよくいただきます。
HVLS大型シーリングファンが使われる場所は、倉庫工場など物流の現場が多いのでしょうか。
その現場の稼働時間は24時間、18時間、12時間など、現場によってHVLS大型シーリングファンの使われ方もそれぞれでございます。

スマイルファンはまず、製品保証をつけております。

  • 3年 ・・・ モーター及び、コントロールパネル(インバーター)の保証
  • 15年・・・ ブレード(羽)ハブ、その他付属部品

現在12年を迎える歴史のある製品ですが、物理的なダメージ(フォークリフトの荷物がぶつかった等)以外で、15年保証の部分で破損や事故はゼロでございます。

 

モーターは、使用環境にもよりますが、音が出てしまうことはありました。
その際もメンテナンスで改善しており、大きな事故等はゼロでございます。

スマイルファンのモーターはドイツ製で、コントロールボックス内のインバータは、デンマークのDanfoss社制となります。

Danfoss 製品HP
→http://www.df-inverter.com/lineup.html

組み立ては中国の工場で、アッセンブリとなります。

 

また、スマイルファンは推奨メンテナンスの時期を設けております。

  • 3000時間 ・・・ インバータ(周波数変換器)及び、ファンブレード(羽)の埃取り、ファン回転時の異音、振動有無チェック
  • 4000時間 ・・・ 据え付け状態の確認と、ボルト緩み等の確認
  • 9000時間 ・・・ 動力装置運転状況、モーターギアボックスのチェック

3000、4000時間の項目で考えると約3年に1度のメンテナンスを推奨しております。

メンテナンスは有償対応となります。高所作業車、作業車搬入、交通費、メンテナンス費用が、主な金額です。
場所にもよりますが、1基10万から20万円位を想定しております。

 

スマイルファンを長く安全にご利用いただけるよう、品質改善は並行して進めて参ります。
一方で、メンテナンスの時期が近づいたときは、事務局からご連絡をいたします。実施の有無はお客様に決めていただけますので、安心してご利用くださいませ。

スマイルファンの耐用年数についてのお知らせでした。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
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なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年6月4日
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【第29回】スマイルファン って、何枚羽ですか?

羽の枚数で何が違う?

スマイルファン って、何枚羽ですか?_1
スマイルファン って、何枚羽ですか?_2

とある大手の物流業者様の現場にスマイルファンの設置が完了しました。全国に複数あるデポの中で、今回は広島県でした。
HPよりお問い合わせをいただきその後、お打ち合わせを重ねて今回の設置に至っております。

現場は、5000坪程度の広さでしたが、これまでピッキング作業をされる社員(作業員・職員)の方々の体調管理に課題を持たれていました。
設置後は、夏が楽しみではありますが、やっぱりあの夏は来ないでほしいと嘆かれていました。

さて、このお客様と最初に出会った時に最初に言われたこと「スマイルファンは何枚羽ですか?」でした。
「?」なぜそんなことを聴くのか、尋ねると、「今年は4枚羽はつけない」という回答でした。
更に尋ねると、昨年は4枚羽の製品を多数取り付けたのですが、一部デポから以下のような意見が多かったそうです。

  • 出力が弱いと、思ったより遠くまで風が届かない
  • 遠くまで届かせようとすると、近くの作業に支障がでる
    ※出力を上げて、ファンの回転数を早くすると直下の風が強すぎて伝票などが飛ぶ
  • HVLS大型シーリングファンの逆回転を勧められたが、使う機会がない
    ※天井にたまる暖房の熱気を下げる効果はあるかもしれないが、正回転でも困らない

といった、理由で、声が沢山出ているそうです。

その中で、今回の選定基準は4枚羽でないものだそうです。

スマイルファンは6枚の大型のブレードが廻ります。他のメーカーさんには、8枚羽もあります。
こちらの羽も検討され、別のデポでは8枚羽を採用してみたそうです。

そのお客様が、スマイルファンのデモ機の風を感じて見ての感想は、出力30%程度でも遠くまで風が届いた。風も柔らかい感じがしたという、感想を話されております。

8枚羽のHVLS大型シーリングファンもとても、風の質が良いそうです。

そんな「何枚?」から始まった、商談でしたが、どの羽にするのか実際にデモ機で体感して決められるのが良いのかと思います。
大空間で天井の高い場所であれば、枚数にかかわらず良いのかもしれません。

それにしても私も初めて、HVLS大型シーリングファンの風を体験したとき、とても驚きました。こんなに涼しく快適なのか!と。
たくさんの方に、スマイルファンも体感いただければと思います。

スマイルファンのデモ機体感は、2019年5月現在千葉と岡山にございます。お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年5月28日
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【第28回】スマイルファン インドに拡大中

インドの熱中症対策は?

スマイルファン インドに拡大中_1
スマイルファン インドに拡大中_2

いまインドが熱い!暑い!

気候的に気温が年中高く、スマイルファンを製造している工場の営業の者から、すごい台数が毎日出荷されていると聞きました。

日本の場合は、HVLS大型シーリングファンでなくても、廉価な熱中症対策グッズがありますし、まだ認知も低く逼迫していないのかもしれませんが・・・。

インドでうけているのは、工場倉庫で使える電気の供給が日本の用に潤沢ではないということも、考えられます。
また、限られた電気の中で、スマイルファンなら多く人の熱中症予防対策ができるかもしれません。
エアコンのような大規模な設備の投資もできないかもしれませんので。

また、インドは、現在世界で最も大気汚染被害が深刻な状況にあるとも言います。
それに伴い国は2030年までに、大きな環境に関する取り組みも力を入れていると言うそうです。
そのような課題、問題意識を持っている場合も、スマイルファンを検討される理由の一つでしょう。

発展途上国では特に、低電力で熱中症対策ができることだけでも、スマイルファンに価値を感じていただけるのでしょう。
国の発展にお役に立てる、HVLS大型シーリングファン。日本国内も人で不足の解消に向け、認知いただけるよう努力をしてまいります。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

→スマイルファンの特徴・導入効果はこちら

  公開日: 2019年5月21日
カテゴリー: ブログ

【第27回】スマイルファンとAIガードマン

シーリングファンにAIは活用できるか?

スマイルファンとAIガードマン_1
スマイルファンとAIガードマン_2

これまた、日系MGを読んでいて、聞き慣れない言葉がでてきました。AIガードマン。

スマートガードマンではなく、AIガードマンです。
NTTと、アースアイズ株式会社が提携して、サービスを提供しているようです。

このAIガードマン、簡単に言うと、万引きしそうな人を見つけ、万引きを未然に防いだり、万引きした証拠を撮影するといった、防犯カメラです。
昔、マイノリティー・リポートという、トム・クルーズの映画のような予見防犯ですね。あれは捕まえていましたけど。

これを実現するには、行動検知AIという仕組みを活用するようです。
万引きする人の特徴や、行動、挙動の膨大なデータをAIに学習させて、そのデータと同じ動きをする人を店員さんに知らせるといった仕組みです。
万引きしそうな人に、何かお探しですかと店員が声をかけて、事件を未然に防ぐことなどにも応用が効きます。

逆に、何かを探している人や、店員さんを探している人など、そういう人のデータを同時に覚えさせれば、AIホスピタリティという分野でも活かせそうですね。声をかけてほしくない人の特徴を覚えさせ、声はかけないよう接客をしたり、お腹空いた人に試食をすすめ何か食べ物を買わせる(笑)といった、おもてなしの先も楽しいかもしれません。

このようなAIを活用した、防犯カメラ。
物流現場でできるのは、倉庫内の盗難事件を未然に防ぐことや、倉庫内に関係ない人が作業している人の防犯、熱中症で体調がおかしい人にアラートを鳴らすとかできたらいいですね。

スマイルファンはまだ、AI分野には疎遠なところにおりますが、作業効率が落ちている人を見つけて、応援の風を送ったり、体温が上がっている人を検知して風を強くしたりというのはどうでしょう。
近くに人がいる時は、ゆっくり回してそよ風を送り、遠くの人しかいないようであれば、風を大きくするといったこともできるかもしれません。

ちょっと話が脱線しましたが、今後ガードマンがいらないというわけではないんですよね。よくAIが仕事を奪ってしまうという記事なんかを読む機会があります。そんな心配は不要です。AIの活用には、たくさんの学習が必要です。その覚えさせる作業や、データ集めは、その業務に従事している人の力が必要なんですよね。だから常に自分の業界にAIを入れて、AIにどんな業務を任せて自分が何を新しいことをするのか。こんなふうにAIを活用できたらいいなと思います。

スマイルファンの熱中症対策は、ファンの持っている特徴の一つにしか過ぎません。その可能性はまだまだこれから作って行ければと思います。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年5月14日
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【第26回】スマイルファンとESG投資

環境改善で経済も伸びていく!!

スマイルファンとESG投資_1
スマイルファンとESG投資_2

日系MGを読んでいて、聞き慣れない言葉がでてきました。「ESG投資」

「ESG投資」大和証券のHPより

ESG投資とは、環境・社会・企業統治に配慮している企業を重視・選別して行なう投資のことです。 ESG評価の高い企業は事業の社会的意義、成長の持続性など優れた企業特性を持つと言えます。

E:環境(Environment)

環境に配慮した取り組み、CO2の削減、環境汚染、再生可能エネルギーを使っている

S:社会(Social)

社会貢献(人の生活をより豊かに、貧困、働き方改革、職場の環境改善、男女平等に活躍できる)

G:企業統治(Governance)

将来に渡り賛同される正しい取り組みと、収益をしっかり上げる経営

 

この3つの項目全てに取り組んでいる企業に、積極的な投資がされるということです。
先日、スウェーデンを視察してきたお話をしました。国を挙げてこの3つを意識して取り組んでいます。実は、これを実施していながら、経済が伸びているというのに衝撃を受けました。

日系MJのでは、ビニールプラの袋を排除して、紙袋にして取り組む、小売業が増えてきているという話の中で、使われていました。
ストローの不使用、ペットボトルゴミの削減、石油の使用を減らしCO2を削減する。

これまでの日本は安さが価値でしたが、「多少高くなっても、代替品が環境や人にいいことであれば採用される。」
そんな企業の取り組みを応援する人が増え、新しい経済の成長の発展の仕方につながるかもしれない。

先日、ゴーリキショックと言う事件が発生しました。バーラックを製造しているゴーリキさんが、家具のイケアに呼ばれたときのことです。
イケア「ゴーリキさんのバーラックは非常に機能に優れている。ぜひうちの倉庫で採用したい。ところで御社は、環境ラベルを取得されていますか?」

ゴーリキ「いえ、そういうのは・・・」

イケア「では、御社の製品を買うことはできません。お引取りを。」
これが何を表しているか?これも、ESG投資なのです。採用する企業の基準になっているのです。
金額が全てではなく、環境について取り組んでいない企業は最初から、土俵にも上がれません。

スマイルファンは、働くひとの職場環境を改善したり、これまでの作業を大きく変えることもできます。
エアコンも、職場環境を改善できるし、製品の品質を一定に保てるということもあるでしょう。
でもどうしても、使えない場所や、使っているけど全然効いてないという現場もあると思います。
そういうのは環境に負荷も大きいものになってしまいます。

そういう企業が、スマイルファンをESG投資の観点で採用いただけるように、さらなる仕組みを作りたいと思います。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年5月7日
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【第25回】スマイルファンと広島県初上陸

スマイルファンと広島県初上陸_1
スマイルファンと広島県初上陸_2

広島県にスマイルファンの設置に行ってきました。
実は、2月に施工予定でしたが、弊社の製品の部品の不足により、1ヶ月遅れてしまい、大変ご迷惑をおかけした経緯がございます。

HVLS大型シーリングファンのスマイルファンを、選択頂いたのは、大手物流会社の福山センターさんです。
これまでは、エアコンを使うことができず、スポットクーラーと、扇風機でなんとか乗り切って来られました。
しかし一昨年の夏の猛暑で体調を崩される方も多かったと聞いております。

こちらのセンターさんは、すでにアメリカ製のファン2機種も導入済みでしたが、昨年9月の物流展にてお声をいただき採用いただけました!

取り付け完了し、いざ試運転を実施しました。無段階速度変速で約40%程度の力で回転を始めると、直下は扇風機の中くらいの風が来ております。
そこから10m離れ、20m離れ、30mでも風を感じる、試しに隣のファンの真下40mの場所でもわずかな風を、いや確かに風を感じられ、驚嘆されておりました。

施工した、私達も正直驚いております。見通しが大変良い倉庫だったということ、周りの気流を創る環境が特別だったからだと思います。

フロアにたくさんの製品が流れる、ローラーがありそこで作業員の方は流れてきた製品を、カゴ台車に載せていきます。
そのピッキング作業でこれまで一切の風がなくて暑い思いをされておりました。
その方々の今後の作業がどれほど楽になるかと考えると、施工の苦労は飛んでいってしまいますね。

一方で、このようなローラーコンベアがたくさんある現場は、天井からたくさんの釣り物が多い場合もあります。
そうなると、なかなか施工ができなかったり、取り付け場所が限定されたりしますが、今回のエリアはそういった問題がなく、良かったと思います。

今年の夏も、猛暑の日があると思いますが、スマイルファン(HVLS大型シーリングファン)で、少しでも現場の環境改善につながることを祈っております。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年4月30日
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【第24回】スマイルファンと他の熱中症対策

熱中症対策製品のメリット・デメリット

スマイルファンと他の熱中症対策_1
スマイルファンと他の熱中症対策_2

倉庫工場の熱中症対策にもいろいろありますね。

1.スポットクーラー

大きな倉庫、や工場で夏場はよく使われていますね。

メリット

  • エアコンの設置の難しい場所でも設置が簡単にできる
  • 冷たい風を受けることができる

デメリット

  • 吸気、排気の設備ができないと部屋に熱がこもる
  • ドレンタンクに水が貯まる(一定時間で水を捨てなくてはならない手間がある)
  • 電気代、ランニングコストが高い
  • 重量がある
  • 部屋全体を涼しくするのは難しい(スポット空冷)

 

2.扇風機

メリット

  • 簡単に設置ができる、移動もラクラク
  • ランニングコストが安い
  • 温度差による体調崩れが無い
  • 汗を奪うときに、気化熱として体の表面温度を下げてくれる

デメリット

  • 目の前しか風がこない
  • 気温、湿度が高すぎると温風をかんじてしまう
  • 効果は限定的

 

3.ミストシャワー

まさに、水のミストをまくことで細かい水滴が体温を下げる役割があります。ここ最近ではレジャー施設なんかでも使われるようになって身近になりました。

メリット

  • 濡れるか濡れない程度のミストが体温を直接下げてくれる
  • 熱交換器を使わないため、電気代も安い
  • 好きな場所に設置ができる

デメリット

  • 濡れることを前提に使わなくてはならない
  • 機械や、工具、鉄製品、木製品、紙製品などがある場所では使えない。
  • 水の供給が必要となるしなくてはならない

 

4.スマイルファン

HVLS大型シーリングファンで、次世代の熱中症対策

メリット

  • 施工が1日で完了すること
  • 電気代も1ヶ月で数千円程度 ドライヤー1台分
  • 1基で40m先でも風を感じる(環境による)
  • 1基で大勢の人が熱中症対策の恩恵を受ける
  • 大空間のエアコンが効かない場所で活躍
  • 湿度溜まりも解消する
  • 15m天井でも、風が対流する

デメリット

  • 出力を上げすぎると、作業に支障をきたすことがある
  • 施工時に作業をストップする必要がある

 

いろいろな熱中症対策の製品が出ている中、HVLS大型シーリングファンの存在は、本当に新しく環境に良いものと理解できます。ぜひお問い合わせがありましたら、お気軽にどうぞ。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年4月23日
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【第23回】スマイルファンとセブンイレブンの働き方改革

当たり前の便利を捨てる時期が来ている!!

スマイルファンとセブンイレブンの働き方改革_1
スマイルファンとセブンイレブンの働き方改革_2

世の中がこれだけ働き方改革という言葉が先行して、各社取り組み企業されている中で、先日セブンイレブンのオーナーが24時間営業の撤廃を嘆願したニュースを拝見しました。

コンビニオーナーさんは本当に辛いお仕事ですが、たくさんの人がその恩恵を受けているため、なかなか本部も動きづらいのでしょう。
私は元、CVSの本部で働いていた経験があり、コンビニオーナーの人の問題には15年くらい前のときから深刻でした。
ときには、オーナーさんをお休みさせるため、エリアの社員が交代で店舗運営をお手伝いしたことも度々です。

これまで、スマイルファンのこのブログでも、働き方改革については何度も書かせていただきました。
コンビニの働き方改革は本当に難しい問題です。働き手がいないこと。余分に人を抱える余裕がオーナーにはないこと。利用する顧客があって当たり前と言う感覚でいること。
本部は24時間オープンすることに、コストもオペレーションもリスクが無いこと。

これでは、どんなに国として働き方改革を推進しても、具体的には進まないのです。
我々消費者には、その便利さの当たり前を捨てることから始めなくてはならないと私は思います。

便利の当たり前を捨てる。店舗の運営が少し楽になり時間ができる。その運営を支えるインフラ部分(配送や設備やさん)の働き方も楽になる。みんな少しずつ余裕ができる。余暇に興じることができる。
企業はそのような時間を大切にすることで、社内の働き方改革が進む。国の制作として推進できる。

こうは簡単に行かないでしょうが、便利の当たり前を捨てることが働き方改革につながるかもしれません。
ネットショッピングも時間の概念を大きく変えましたが、最近では、急ぐことが当たり前の便利でしたが、急がない便という選択肢が登場しました。配送業者さんにもとてもいいことでしょう。

セブンイレブンでは、現在時短営業の試験も始まるようです。ファミリーマートでは、無人レジを置いて夜間の作業軽減を推進する動きも出てきています。
そろそろ、企業も消費者も当たり前の便利を捨てる時期が来ていることでしょう。

スマイルファンを取り扱う我々五常は、本社の工場では、スマイルファンが2基稼働して社員の働きやすさを支えています。
溶接の煙の換気にも冬場でも低回転で気流を動かしています。

お客様の対応をする、Dガールズ(台車ガールズ)もみんなママさんが支えてくれています。
だから時間も9時から17時できっちり終わり、急なおやすみ、時短もOKという方針です。もちろん子供を会社に連れてくるのもOKです。

お客様には、多少不便をおかけしているかもしれませんが、当たり前の便利を私達も捨てたいと思います。どこかでその余暇を楽しめるようにしたいですね。
それでもたくさんの人に支えられ、HVLS大型シーリングファンの風をたくさんの人にお届けできることに感謝して、今日も取り組みます。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年4月16日
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【第22回】スマイルファンと家電の売れ行き

大型シーリングファンは”大空間空調”,”環境負荷が少ない”

スマイルファンと家電の売れ行き_1
スマイルファンと家電の売れ行き_2

2019年3月1日の日系MJの記事によると、売れた家電のキーワードは、「高機能&時短」ということらしい。

中でもエアコンの販売台数は、920万台で2013年以降で初めて900万台を超えたようです。昨年の暑さは尋常じゃなかったという裏付けでもあります。
そのエアコンも高機能といえども、もう機能の発展は上り詰めた感はありますね。今はより広い空間を早く冷やす、温めるとか、省エネを突き詰められた製品が、売れているようです。高機能&時短なのでしょう。

広い空間を冷やしたいというのは、家庭の広さ程度なら現実的ですが、これが倉庫工場となると別の話になるようです。どうやってもどんなに設定温度を最低にして、風の強さを強くしても冷えるのはその周りだけという声を聞く機会が多いです。それに伴う電気代は莫大で頭を悩ませます。

スマイルファン(HVLS大型シーリングファン)は、風を送る送風ではなく、大空間に気流の流れを創る、気流発生装置というのが機械性能の本質です。私達が外で感じる風もその気流です。扇風機の風ではありません。

ただの風が本当に意味があるのか?聞かれることが多いです。扇風機を購入するのにその意味なんて考えませんが、スマイルファンのような大型シーリングファンは、初期コストがかかるため皆様とても気になるようです。

早稲田大学の松田先生の書かれる記事によると、風を受けることが体の芯を冷やすことに繋がるエビデンスを書かれています。風を受けて涼しいのは、汗をかいてその汗が蒸発することで奪う気化熱が関係しています。一方でそれに終わらず、風を体の前から受けることで体内温度の低下についても実証されています。

→https://yab.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/society_130805.html

電気代に関しては、ドライヤー1台分1500Wということで、月間1万円以下になるということであれば、特に問題はないと思います。

家電は、高機能と時短がキーワードですが、スマイルファンについては、「大空間空調」「環境負荷が少ない」といったところでしょうか?
今年の夏も暑さが厳しくなると思います。皆様の職場環境の改善、働き方改革、熱中症対策にお役に立てると幸いです。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年4月9日
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【第21回】スマイルファンとエビデンス

稟議を通すためのマニュアルを伝授!!

スマイルファンとエビデンス_1
スマイルファンとエビデンス_2

様々な情報提供に裏付け証拠(エビデンス)が、求められることが多くなってきているように思います。

テレビの健康番組では、「個人の意見です」。医薬品ではないサプリは、「効果があります」。
温泉なんかの効能なんかは、エビデンスが難しいかもしれません。個人差があるかもしれないし、どの程度腰痛が解消したかわからないかもしれませんし。

企業で新しい設備などを導入するにあたっても同じく、エビデンスは最重要視されるように思います。
稟議書を書くにあたって無駄な経費、投資にならないようにしなくてはならないからです。
申請者はその設備の良さを肌で感じているのですが、決済者はその感覚の裏付けをほしいと思ってしまうのです。

スマイルファンもこのエビデンスがとても難しいのです。よく稟議を通すのに、数値的根拠はありませんかと聞かれます。
スマイルファンの風を実際に体感してくださり、それを我が社にもと思っているけど、そのハードルが高い。

そこで、こんな情報を活用してはいかがでしょうか?

スマイルファンの稟議書作成マニュアル

1.体感温度を数値で表記する(出典元は下記URLで)

→https://keisan.casio.jp/exec/system/1257417058
※夏の気温と、湿度は気象庁のデータを活用

→http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&block_no=47662&year=2019&month=7&day=1&view=

 

2.風を受けると体の芯を冷やす(早稲田大学 松田先生の記事)

→https://yab.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/society_130805.html

 

3.実際にHVLS大型シーリングファンを体感する

 

上記、1,2,3を稟議書に盛り込んで見てはいかがでしょうか?

1の数値表記は、CASIOのサイトです。湿度の高さも体感温度に大きく左右するのは納得できます。すなわちあまりに湿度の高い現場では、HVLS大型シーリングファンは不向きかもしれませんが、大抵の現場では、お客様が快適になったと話されていますので、心配は不要です。

2,の松田先生の記事では、風の威力の部分が鍵になると思います。気温が問題ではなく、風が受けると体内温度が下がるという実験データが有ること。すなわちそれが、スマイルファンの風が体内温度を下げるエビデンスになることです。
エアコンで体内温度が上がらないようにすることが最適でしょうが、それが全ての施設で物理的に、費用的にできるかというか課題は解決できません。

3,やっぱり風を体感ください。これにより数値で裏付けすることの面倒くささに気付かされることでしょう。一度導入した施設は絶対に手放せないと言う感想をいただきます。(あくまで個人の見解です。笑)

スマイルファン、HVLS大型シーリングファンの導入にあたり、稟議書作成のお役に立てましたら幸いです。来年には、熱中症患者が社内でどれだけ削減できたかのエビデンスを記したいと思います。よろしくお願いいたします。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年4月2日
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【第20回】スマイルファンとZOZOTOWN

反発や想定外が発生した時の対応について

スマイルファンとZOZOTOWN_1
スマイルファンとZOZOTOWN_2

ファッション通販のZOZOTOWN、最近よくテレビで目にしますね。以前は、社長の人柄だったりプライベートについても、いい意味で取り上げられていました。ここ最近は、あまり良くない評判で取り上げられて少し残念ですね。

というのも、ZOZOTOWN にアパレルブランドが契約して商品を掲載するのですが、ZOZOTOWN側の有料会員は定額を払うと、全ての製品を10%オフで買えるという特典があります。
その差額は、ZOZO側が持つので良いと言ってしまえばそれで終わりですが、実はそうではないそうです。

アパレルブランドからすると、新作も全て10%オフになることがブランドイメージを落としてしまうと感じているのです。
ZOZOTOWNからすると、顧客は購入者に買いやすい環境を提供することがミッションの一つでありますが、アパレルブランドの価値向上に対する考えの違いが浮き彫りになったのかもしれません。
その結果、ZOZOTOWNを離れるブランドが多いと、最近はニュースで取り上げれられています。

一方で、ZOZOTOWN側もすぐに対策を打ってきています。サイトの表示金額もアパレル側で操作できると言った方法で対応を始めたそうです。

アパレルブランドの撤退が騒がれていますが、それでも現在の商品の取扱数は15%も昨年より増加しているから驚きです。
一旦動きだした大型の船は簡単には沈まないようです。

新しいことをやると、たくさんの反発やたくさんの想定外が発生します。実は、スマイルファンも世界では20,000基もの台数が回っていますが、日本国内はまだ数十台という実績で、これからもたくさんの想定外も出てくると思います。そんなときもスピード感を持って対応したいと考えています。スマイルファンは、手こぎボート程度かもしれませんが、頑張ります。

現在スマイルファンについて多くのファッション通販の企業様とお打ち合わせしております。この現場で問題になるのは、商品のピッキング作業です。基本まだまだ人力に頼ることが多い、この業界で作業員の方の熱中症対策で困っているようです。

ZOZOTOWNの皆様、ぜひスマイルファンはいかがでしょうか?作業員の方の働き方改革と、職場改善、協力させてくださいませ。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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【第19回】スマイルファンと一過性の大ヒット

大型シーリングファンで大ヒット?

スマイルファンと一過性の大ヒット_1
スマイルファンと一過性の大ヒット_2

大行列の先の商品やサービス、必要なくても知りたくなりますよね。最近だと、タピオカドリンク屋の女性の大行列があります。奥様方が並ぶのは、高級食パン。

一昔は、外資系のハンバーガーチェーン、メロンパン、スイーツなど様々なものがありました。ティラミスやあの透明の噛みごたえのあるなんでしたっけ?

全てがそうとは言えないのですが、これら大ヒットしたもので市民権を得て、いろんなところで作られるようになって、生活の一部になっているものがある一方、チェーン拡大等でその製品を売ることを目的として、倒産するというパターンもあります。

この失敗の本質とはなにか?日本人は熱しやすく冷めやすいから?海外でも大ヒットして行列ができている商品やチェーンは多数あります。
私は、売る側の問題だと。食パンが売れている、だからチェーンとして拡大して、たくさん売ろう!ここに問題があるのだと。

先程にも書きましたが、「食パンを売ってはいけない」、「食パンは儲ける手段でしか無い」と考えるべきだと考えます。
今なぜお客様が食パンに飛びつくのか?それは食パンが無いと困るからではなく、行列の先に何があるのか?の好奇心を満たしてくれるからに過ぎないからです。
そう「なぜその食パンが売れるのかをきっちり分析して理解する」ことが大切なのです。

今食パン一つで、急拡大させているチェーンがあるのであれば、注意が必要かなと。
同じように、自社製品が飛ぶように売れている理由がわからず、拡大路線(実際の店舗を持ったり設備投資してしまうこと)に走ることは危険です。
販売チャネルを広げ、今の規模で最大限の売り上げを取れるよう努力することが良いのだと考えます。

食パンを求める人が、食パンに惹かれる理由を知り、その思いを叶えることに全力を注ぐこと、それは、食パンを焼くことで身につけた新商品開発なのか、新しい分野の製品を作ることなのか。対策が必要でしょう。
「食パンを売らずに、食パンで儲ける」それが成り立つのは、顧客の悩み解消や、願望の実現だと言うことです。

スマイルファンは、幸いにも大ヒットしていません。まだまだヒットもしていません。
知っている人には、手放せない熱中症対策となっております。悩みを解消するとは言えども、その悩みが小さすぎてもだめですね。
HVLS大型シーリングファンは、物流業界、工場などの大空間の業界、避難所などの人が集まる場所で、今後より必要とされることになると信じて、体力を徐々につけていきたいと思います。

とはいうものの、現在少ないスタッフで、日本全国を周りお客様のご要望聴き、スマイルファンの提案ができているこの事実は、中小企業の大ヒットです。
一過性にしないために、販売チャネルの拡大(販社パートナー、WEB戦略)が必要になります。
アッセンブリしてくれる企業、パートナー様、施工業者様、現場の皆様、地球環境の全てにメリットができる仕組みを作ることに尽力します。

その結果、五常も儲けられる。「ファンを売らずして、ファンで儲ける」を実現していきたいです。今日も関西、中部と訪問に行ってきます。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

→スマイルファンの特徴・導入効果はこちら

  公開日: 2019年3月19日
カテゴリー: ブログ

【第18回】スマイルファンとコンマリ

大型シーリングファンで”ときめき”を!!

スマイルファンとコンマリ_1
スマイルファンとコンマリ_2

コンマリとは・・・片付けること。スパークジョイ(SPARK JOY)を片付けの選定基準とする。

遅くなりましたが、今日スッキリという朝の情報番組で、コンマリとスパークジョイについて知りました。
コンマリとは、片付けコンサルタントの近藤麻理恵さんのことで、テレビで何度か拝見はしていましたが、世界42カ国で出版した書籍が翻訳され、アメリカでは、コンマリという言葉が片付けるといった単語になっているということを初めて知りました。

消費社会のアメリカでもコンマリブームで自宅の部屋を片付けると言うのですが、それを動画にアップするなどたくさんの人の関心があるということです。
その片付けの本質として、スパークジョイするか?SPARK JOYとは、ときめくという意味だそうです。
すなわち自分がその物(洋服や小物雑貨など)に対して、ときめけば取っておく、ときめかなかければ捨てるという意味だそうです。

もう一つ、捨てるものにも感謝をして捨てましょうというのが近藤麻理恵さんの教えであるようです。これに共感する人も多いのだとか。
部屋を片付けてスッキリした環境で過ごしたい。家が片付かないから、更に新しいものを買ってしまうと、部屋が汚くなるといった悩みがあるのでしょう。
家族がみんなでゆっくりする空間がほしいとか、寝室くらいはスッキリさせたいなど、暮らしの中の根本にある悩みを解決するのがコンマリなんでしょうね。

スマイルファンは、HVLS大型シーリングファンとして、各社の製品を日本でも少しずつ目にするようになりました。
働き方改革や、職場の環境改善といった大きな課題の解決方法の候補として上がってきているようです。
それでもまだまだコンマリと言った単語ができるようなところを登山のゴールとすると、富士山に登るのに自宅を出たくらいの位置でしょう。

日々、お客様の現場を訪問しておりますが、みなさん口から出るのは、去年の猛暑を想定して、熱中症対策を行いたい。働く方々に良い環境を提供したいといった思いでございます。
湿度対策も多いですね。スマフが必要だねなんて言われることは、無いかもしれませんが、はたらく人、生活する人を支えることにお役立ちできればと思い、日々頑張ります。

話は変わりますが、訪問する工場、倉庫は、本当にキレイにコンマリされていますね。私共もコンマリしなくてはと日々反省しております。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

→スマイルファンの特徴・導入効果はこちら

  公開日: 2019年3月12日
カテゴリー: ブログ

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