次世代の熱中症対策、環境改善に。世界中で20,000以上の導入実績を誇る倉庫・工場向けHVLS大型シーリングファン『スマイルファン(SMILE FANS)』の公式WEBサイトです。

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【第28回】スマイルファン インドに拡大中

インドの熱中症対策は?

スマイルファン インドに拡大中_1
スマイルファン インドに拡大中_2

いまインドが熱い!暑い!

気候的に気温が年中高く、スマイルファンを製造している工場の営業の者から、すごい台数が毎日出荷されていると聞きました。

日本の場合は、HVLS大型シーリングファンでなくても、廉価な熱中症対策グッズがありますし、まだ認知も低く逼迫していないのかもしれませんが・・・。

インドでうけているのは、工場倉庫で使える電気の供給が日本の用に潤沢ではないということも、考えられます。
また、限られた電気の中で、スマイルファンなら多く人の熱中症予防対策ができるかもしれません。
エアコンのような大規模な設備の投資もできないかもしれませんので。

また、インドは、現在世界で最も大気汚染被害が深刻な状況にあるとも言います。
それに伴い国は2030年までに、大きな環境に関する取り組みも力を入れていると言うそうです。
そのような課題、問題意識を持っている場合も、スマイルファンを検討される理由の一つでしょう。

発展途上国では特に、低電力で熱中症対策ができることだけでも、スマイルファンに価値を感じていただけるのでしょう。
国の発展にお役に立てる、HVLS大型シーリングファン。日本国内も人で不足の解消に向け、認知いただけるよう努力をしてまいります。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

→スマイルファンの特徴・導入効果はこちら

  公開日: 2019年5月21日
カテゴリー: ブログ

【第27回】スマイルファンとAIガードマン

シーリングファンにAIは活用できるか?

スマイルファンとAIガードマン_1
スマイルファンとAIガードマン_2

これまた、日系MGを読んでいて、聞き慣れない言葉がでてきました。AIガードマン。

スマートガードマンではなく、AIガードマンです。
NTTと、アースアイズ株式会社が提携して、サービスを提供しているようです。

このAIガードマン、簡単に言うと、万引きしそうな人を見つけ、万引きを未然に防いだり、万引きした証拠を撮影するといった、防犯カメラです。
昔、マイノリティー・リポートという、トム・クルーズの映画のような予見防犯ですね。あれは捕まえていましたけど。

これを実現するには、行動検知AIという仕組みを活用するようです。
万引きする人の特徴や、行動、挙動の膨大なデータをAIに学習させて、そのデータと同じ動きをする人を店員さんに知らせるといった仕組みです。
万引きしそうな人に、何かお探しですかと店員が声をかけて、事件を未然に防ぐことなどにも応用が効きます。

逆に、何かを探している人や、店員さんを探している人など、そういう人のデータを同時に覚えさせれば、AIホスピタリティという分野でも活かせそうですね。声をかけてほしくない人の特徴を覚えさせ、声はかけないよう接客をしたり、お腹空いた人に試食をすすめ何か食べ物を買わせる(笑)といった、おもてなしの先も楽しいかもしれません。

このようなAIを活用した、防犯カメラ。
物流現場でできるのは、倉庫内の盗難事件を未然に防ぐことや、倉庫内に関係ない人が作業している人の防犯、熱中症で体調がおかしい人にアラートを鳴らすとかできたらいいですね。

スマイルファンはまだ、AI分野には疎遠なところにおりますが、作業効率が落ちている人を見つけて、応援の風を送ったり、体温が上がっている人を検知して風を強くしたりというのはどうでしょう。
近くに人がいる時は、ゆっくり回してそよ風を送り、遠くの人しかいないようであれば、風を大きくするといったこともできるかもしれません。

ちょっと話が脱線しましたが、今後ガードマンがいらないというわけではないんですよね。よくAIが仕事を奪ってしまうという記事なんかを読む機会があります。そんな心配は不要です。AIの活用には、たくさんの学習が必要です。その覚えさせる作業や、データ集めは、その業務に従事している人の力が必要なんですよね。だから常に自分の業界にAIを入れて、AIにどんな業務を任せて自分が何を新しいことをするのか。こんなふうにAIを活用できたらいいなと思います。

スマイルファンの熱中症対策は、ファンの持っている特徴の一つにしか過ぎません。その可能性はまだまだこれから作って行ければと思います。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年5月14日
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【第26回】スマイルファンとESG投資

環境改善で経済も伸びていく!!

スマイルファンとESG投資_1
スマイルファンとESG投資_2

日系MGを読んでいて、聞き慣れない言葉がでてきました。「ESG投資」

「ESG投資」大和証券のHPより

ESG投資とは、環境・社会・企業統治に配慮している企業を重視・選別して行なう投資のことです。 ESG評価の高い企業は事業の社会的意義、成長の持続性など優れた企業特性を持つと言えます。

E:環境(Environment)

環境に配慮した取り組み、CO2の削減、環境汚染、再生可能エネルギーを使っている

S:社会(Social)

社会貢献(人の生活をより豊かに、貧困、働き方改革、職場の環境改善、男女平等に活躍できる)

G:企業統治(Governance)

将来に渡り賛同される正しい取り組みと、収益をしっかり上げる経営

 

この3つの項目全てに取り組んでいる企業に、積極的な投資がされるということです。
先日、スウェーデンを視察してきたお話をしました。国を挙げてこの3つを意識して取り組んでいます。実は、これを実施していながら、経済が伸びているというのに衝撃を受けました。

日系MJのでは、ビニールプラの袋を排除して、紙袋にして取り組む、小売業が増えてきているという話の中で、使われていました。
ストローの不使用、ペットボトルゴミの削減、石油の使用を減らしCO2を削減する。

これまでの日本は安さが価値でしたが、「多少高くなっても、代替品が環境や人にいいことであれば採用される。」
そんな企業の取り組みを応援する人が増え、新しい経済の成長の発展の仕方につながるかもしれない。

先日、ゴーリキショックと言う事件が発生しました。バーラックを製造しているゴーリキさんが、家具のイケアに呼ばれたときのことです。
イケア「ゴーリキさんのバーラックは非常に機能に優れている。ぜひうちの倉庫で採用したい。ところで御社は、環境ラベルを取得されていますか?」

ゴーリキ「いえ、そういうのは・・・」

イケア「では、御社の製品を買うことはできません。お引取りを。」
これが何を表しているか?これも、ESG投資なのです。採用する企業の基準になっているのです。
金額が全てではなく、環境について取り組んでいない企業は最初から、土俵にも上がれません。

スマイルファンは、働くひとの職場環境を改善したり、これまでの作業を大きく変えることもできます。
エアコンも、職場環境を改善できるし、製品の品質を一定に保てるということもあるでしょう。
でもどうしても、使えない場所や、使っているけど全然効いてないという現場もあると思います。
そういうのは環境に負荷も大きいものになってしまいます。

そういう企業が、スマイルファンをESG投資の観点で採用いただけるように、さらなる仕組みを作りたいと思います。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年5月7日
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【第25回】スマイルファンと広島県初上陸

スマイルファンと広島県初上陸_1
スマイルファンと広島県初上陸_2

広島県にスマイルファンの設置に行ってきました。
実は、2月に施工予定でしたが、弊社の製品の部品の不足により、1ヶ月遅れてしまい、大変ご迷惑をおかけした経緯がございます。

HVLS大型シーリングファンのスマイルファンを、選択頂いたのは、大手物流会社の福山センターさんです。
これまでは、エアコンを使うことができず、スポットクーラーと、扇風機でなんとか乗り切って来られました。
しかし一昨年の夏の猛暑で体調を崩される方も多かったと聞いております。

こちらのセンターさんは、すでにアメリカ製のファン2機種も導入済みでしたが、昨年9月の物流展にてお声をいただき採用いただけました!

取り付け完了し、いざ試運転を実施しました。無段階速度変速で約40%程度の力で回転を始めると、直下は扇風機の中くらいの風が来ております。
そこから10m離れ、20m離れ、30mでも風を感じる、試しに隣のファンの真下40mの場所でもわずかな風を、いや確かに風を感じられ、驚嘆されておりました。

施工した、私達も正直驚いております。見通しが大変良い倉庫だったということ、周りの気流を創る環境が特別だったからだと思います。

フロアにたくさんの製品が流れる、ローラーがありそこで作業員の方は流れてきた製品を、カゴ台車に載せていきます。
そのピッキング作業でこれまで一切の風がなくて暑い思いをされておりました。
その方々の今後の作業がどれほど楽になるかと考えると、施工の苦労は飛んでいってしまいますね。

一方で、このようなローラーコンベアがたくさんある現場は、天井からたくさんの釣り物が多い場合もあります。
そうなると、なかなか施工ができなかったり、取り付け場所が限定されたりしますが、今回のエリアはそういった問題がなく、良かったと思います。

今年の夏も、猛暑の日があると思いますが、スマイルファン(HVLS大型シーリングファン)で、少しでも現場の環境改善につながることを祈っております。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年4月30日
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【第24回】スマイルファンと他の熱中症対策

熱中症対策製品のメリット・デメリット

スマイルファンと他の熱中症対策_1
スマイルファンと他の熱中症対策_2

倉庫工場の熱中症対策にもいろいろありますね。

1.スポットクーラー

大きな倉庫、や工場で夏場はよく使われていますね。

メリット

  • エアコンの設置の難しい場所でも設置が簡単にできる
  • 冷たい風を受けることができる

デメリット

  • 吸気、排気の設備ができないと部屋に熱がこもる
  • ドレンタンクに水が貯まる(一定時間で水を捨てなくてはならない手間がある)
  • 電気代、ランニングコストが高い
  • 重量がある
  • 部屋全体を涼しくするのは難しい(スポット空冷)

 

2.扇風機

メリット

  • 簡単に設置ができる、移動もラクラク
  • ランニングコストが安い
  • 温度差による体調崩れが無い
  • 汗を奪うときに、気化熱として体の表面温度を下げてくれる

デメリット

  • 目の前しか風がこない
  • 気温、湿度が高すぎると温風をかんじてしまう
  • 効果は限定的

 

3.ミストシャワー

まさに、水のミストをまくことで細かい水滴が体温を下げる役割があります。ここ最近ではレジャー施設なんかでも使われるようになって身近になりました。

メリット

  • 濡れるか濡れない程度のミストが体温を直接下げてくれる
  • 熱交換器を使わないため、電気代も安い
  • 好きな場所に設置ができる

デメリット

  • 濡れることを前提に使わなくてはならない
  • 機械や、工具、鉄製品、木製品、紙製品などがある場所では使えない。
  • 水の供給が必要となるしなくてはならない

 

4.スマイルファン

HVLS大型シーリングファンで、次世代の熱中症対策

メリット

  • 施工が1日で完了すること
  • 電気代も1ヶ月で数千円程度 ドライヤー1台分
  • 1基で40m先でも風を感じる(環境による)
  • 1基で大勢の人が熱中症対策の恩恵を受ける
  • 大空間のエアコンが効かない場所で活躍
  • 湿度溜まりも解消する
  • 15m天井でも、風が対流する

デメリット

  • 出力を上げすぎると、作業に支障をきたすことがある
  • 施工時に作業をストップする必要がある

 

いろいろな熱中症対策の製品が出ている中、HVLS大型シーリングファンの存在は、本当に新しく環境に良いものと理解できます。ぜひお問い合わせがありましたら、お気軽にどうぞ。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年4月23日
カテゴリー: ブログ

【第23回】スマイルファンとセブンイレブンの働き方改革

当たり前の便利を捨てる時期が来ている!!

スマイルファンとセブンイレブンの働き方改革_1
スマイルファンとセブンイレブンの働き方改革_2

世の中がこれだけ働き方改革という言葉が先行して、各社取り組み企業されている中で、先日セブンイレブンのオーナーが24時間営業の撤廃を嘆願したニュースを拝見しました。

コンビニオーナーさんは本当に辛いお仕事ですが、たくさんの人がその恩恵を受けているため、なかなか本部も動きづらいのでしょう。
私は元、CVSの本部で働いていた経験があり、コンビニオーナーの人の問題には15年くらい前のときから深刻でした。
ときには、オーナーさんをお休みさせるため、エリアの社員が交代で店舗運営をお手伝いしたことも度々です。

これまで、スマイルファンのこのブログでも、働き方改革については何度も書かせていただきました。
コンビニの働き方改革は本当に難しい問題です。働き手がいないこと。余分に人を抱える余裕がオーナーにはないこと。利用する顧客があって当たり前と言う感覚でいること。
本部は24時間オープンすることに、コストもオペレーションもリスクが無いこと。

これでは、どんなに国として働き方改革を推進しても、具体的には進まないのです。
我々消費者には、その便利さの当たり前を捨てることから始めなくてはならないと私は思います。

便利の当たり前を捨てる。店舗の運営が少し楽になり時間ができる。その運営を支えるインフラ部分(配送や設備やさん)の働き方も楽になる。みんな少しずつ余裕ができる。余暇に興じることができる。
企業はそのような時間を大切にすることで、社内の働き方改革が進む。国の制作として推進できる。

こうは簡単に行かないでしょうが、便利の当たり前を捨てることが働き方改革につながるかもしれません。
ネットショッピングも時間の概念を大きく変えましたが、最近では、急ぐことが当たり前の便利でしたが、急がない便という選択肢が登場しました。配送業者さんにもとてもいいことでしょう。

セブンイレブンでは、現在時短営業の試験も始まるようです。ファミリーマートでは、無人レジを置いて夜間の作業軽減を推進する動きも出てきています。
そろそろ、企業も消費者も当たり前の便利を捨てる時期が来ていることでしょう。

スマイルファンを取り扱う我々五常は、本社の工場では、スマイルファンが2基稼働して社員の働きやすさを支えています。
溶接の煙の換気にも冬場でも低回転で気流を動かしています。

お客様の対応をする、Dガールズ(台車ガールズ)もみんなママさんが支えてくれています。
だから時間も9時から17時できっちり終わり、急なおやすみ、時短もOKという方針です。もちろん子供を会社に連れてくるのもOKです。

お客様には、多少不便をおかけしているかもしれませんが、当たり前の便利を私達も捨てたいと思います。どこかでその余暇を楽しめるようにしたいですね。
それでもたくさんの人に支えられ、HVLS大型シーリングファンの風をたくさんの人にお届けできることに感謝して、今日も取り組みます。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年4月16日
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【第22回】スマイルファンと家電の売れ行き

大型シーリングファンは”大空間空調”,”環境負荷が少ない”

スマイルファンと家電の売れ行き_1
スマイルファンと家電の売れ行き_2

2019年3月1日の日系MJの記事によると、売れた家電のキーワードは、「高機能&時短」ということらしい。

中でもエアコンの販売台数は、920万台で2013年以降で初めて900万台を超えたようです。昨年の暑さは尋常じゃなかったという裏付けでもあります。
そのエアコンも高機能といえども、もう機能の発展は上り詰めた感はありますね。今はより広い空間を早く冷やす、温めるとか、省エネを突き詰められた製品が、売れているようです。高機能&時短なのでしょう。

広い空間を冷やしたいというのは、家庭の広さ程度なら現実的ですが、これが倉庫工場となると別の話になるようです。どうやってもどんなに設定温度を最低にして、風の強さを強くしても冷えるのはその周りだけという声を聞く機会が多いです。それに伴う電気代は莫大で頭を悩ませます。

スマイルファン(HVLS大型シーリングファン)は、風を送る送風ではなく、大空間に気流の流れを創る、気流発生装置というのが機械性能の本質です。私達が外で感じる風もその気流です。扇風機の風ではありません。

ただの風が本当に意味があるのか?聞かれることが多いです。扇風機を購入するのにその意味なんて考えませんが、スマイルファンのような大型シーリングファンは、初期コストがかかるため皆様とても気になるようです。

早稲田大学の松田先生の書かれる記事によると、風を受けることが体の芯を冷やすことに繋がるエビデンスを書かれています。風を受けて涼しいのは、汗をかいてその汗が蒸発することで奪う気化熱が関係しています。一方でそれに終わらず、風を体の前から受けることで体内温度の低下についても実証されています。

→https://yab.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/society_130805.html

電気代に関しては、ドライヤー1台分1500Wということで、月間1万円以下になるということであれば、特に問題はないと思います。

家電は、高機能と時短がキーワードですが、スマイルファンについては、「大空間空調」「環境負荷が少ない」といったところでしょうか?
今年の夏も暑さが厳しくなると思います。皆様の職場環境の改善、働き方改革、熱中症対策にお役に立てると幸いです。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年4月9日
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【第21回】スマイルファンとエビデンス

稟議を通すためのマニュアルを伝授!!

スマイルファンとエビデンス_1
スマイルファンとエビデンス_2

様々な情報提供に裏付け証拠(エビデンス)が、求められることが多くなってきているように思います。

テレビの健康番組では、「個人の意見です」。医薬品ではないサプリは、「効果があります」。
温泉なんかの効能なんかは、エビデンスが難しいかもしれません。個人差があるかもしれないし、どの程度腰痛が解消したかわからないかもしれませんし。

企業で新しい設備などを導入するにあたっても同じく、エビデンスは最重要視されるように思います。
稟議書を書くにあたって無駄な経費、投資にならないようにしなくてはならないからです。
申請者はその設備の良さを肌で感じているのですが、決済者はその感覚の裏付けをほしいと思ってしまうのです。

スマイルファンもこのエビデンスがとても難しいのです。よく稟議を通すのに、数値的根拠はありませんかと聞かれます。
スマイルファンの風を実際に体感してくださり、それを我が社にもと思っているけど、そのハードルが高い。

そこで、こんな情報を活用してはいかがでしょうか?

スマイルファンの稟議書作成マニュアル

1.体感温度を数値で表記する(出典元は下記URLで)

→https://keisan.casio.jp/exec/system/1257417058
※夏の気温と、湿度は気象庁のデータを活用

→http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&block_no=47662&year=2019&month=7&day=1&view=

 

2.風を受けると体の芯を冷やす(早稲田大学 松田先生の記事)

→https://yab.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/society_130805.html

 

3.実際にHVLS大型シーリングファンを体感する

 

上記、1,2,3を稟議書に盛り込んで見てはいかがでしょうか?

1の数値表記は、CASIOのサイトです。湿度の高さも体感温度に大きく左右するのは納得できます。すなわちあまりに湿度の高い現場では、HVLS大型シーリングファンは不向きかもしれませんが、大抵の現場では、お客様が快適になったと話されていますので、心配は不要です。

2,の松田先生の記事では、風の威力の部分が鍵になると思います。気温が問題ではなく、風が受けると体内温度が下がるという実験データが有ること。すなわちそれが、スマイルファンの風が体内温度を下げるエビデンスになることです。
エアコンで体内温度が上がらないようにすることが最適でしょうが、それが全ての施設で物理的に、費用的にできるかというか課題は解決できません。

3,やっぱり風を体感ください。これにより数値で裏付けすることの面倒くささに気付かされることでしょう。一度導入した施設は絶対に手放せないと言う感想をいただきます。(あくまで個人の見解です。笑)

スマイルファン、HVLS大型シーリングファンの導入にあたり、稟議書作成のお役に立てましたら幸いです。来年には、熱中症患者が社内でどれだけ削減できたかのエビデンスを記したいと思います。よろしくお願いいたします。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年4月2日
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【第20回】スマイルファンとZOZOTOWN

反発や想定外が発生した時の対応について

スマイルファンとZOZOTOWN_1
スマイルファンとZOZOTOWN_2

ファッション通販のZOZOTOWN、最近よくテレビで目にしますね。以前は、社長の人柄だったりプライベートについても、いい意味で取り上げられていました。ここ最近は、あまり良くない評判で取り上げられて少し残念ですね。

というのも、ZOZOTOWN にアパレルブランドが契約して商品を掲載するのですが、ZOZOTOWN側の有料会員は定額を払うと、全ての製品を10%オフで買えるという特典があります。
その差額は、ZOZO側が持つので良いと言ってしまえばそれで終わりですが、実はそうではないそうです。

アパレルブランドからすると、新作も全て10%オフになることがブランドイメージを落としてしまうと感じているのです。
ZOZOTOWNからすると、顧客は購入者に買いやすい環境を提供することがミッションの一つでありますが、アパレルブランドの価値向上に対する考えの違いが浮き彫りになったのかもしれません。
その結果、ZOZOTOWNを離れるブランドが多いと、最近はニュースで取り上げれられています。

一方で、ZOZOTOWN側もすぐに対策を打ってきています。サイトの表示金額もアパレル側で操作できると言った方法で対応を始めたそうです。

アパレルブランドの撤退が騒がれていますが、それでも現在の商品の取扱数は15%も昨年より増加しているから驚きです。
一旦動きだした大型の船は簡単には沈まないようです。

新しいことをやると、たくさんの反発やたくさんの想定外が発生します。実は、スマイルファンも世界では20,000基もの台数が回っていますが、日本国内はまだ数十台という実績で、これからもたくさんの想定外も出てくると思います。そんなときもスピード感を持って対応したいと考えています。スマイルファンは、手こぎボート程度かもしれませんが、頑張ります。

現在スマイルファンについて多くのファッション通販の企業様とお打ち合わせしております。この現場で問題になるのは、商品のピッキング作業です。基本まだまだ人力に頼ることが多い、この業界で作業員の方の熱中症対策で困っているようです。

ZOZOTOWNの皆様、ぜひスマイルファンはいかがでしょうか?作業員の方の働き方改革と、職場改善、協力させてくださいませ。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年3月26日
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【第19回】スマイルファンと一過性の大ヒット

大型シーリングファンで大ヒット?

スマイルファンと一過性の大ヒット_1
スマイルファンと一過性の大ヒット_2

大行列の先の商品やサービス、必要なくても知りたくなりますよね。最近だと、タピオカドリンク屋の女性の大行列があります。奥様方が並ぶのは、高級食パン。

一昔は、外資系のハンバーガーチェーン、メロンパン、スイーツなど様々なものがありました。ティラミスやあの透明の噛みごたえのあるなんでしたっけ?

全てがそうとは言えないのですが、これら大ヒットしたもので市民権を得て、いろんなところで作られるようになって、生活の一部になっているものがある一方、チェーン拡大等でその製品を売ることを目的として、倒産するというパターンもあります。

この失敗の本質とはなにか?日本人は熱しやすく冷めやすいから?海外でも大ヒットして行列ができている商品やチェーンは多数あります。
私は、売る側の問題だと。食パンが売れている、だからチェーンとして拡大して、たくさん売ろう!ここに問題があるのだと。

先程にも書きましたが、「食パンを売ってはいけない」、「食パンは儲ける手段でしか無い」と考えるべきだと考えます。
今なぜお客様が食パンに飛びつくのか?それは食パンが無いと困るからではなく、行列の先に何があるのか?の好奇心を満たしてくれるからに過ぎないからです。
そう「なぜその食パンが売れるのかをきっちり分析して理解する」ことが大切なのです。

今食パン一つで、急拡大させているチェーンがあるのであれば、注意が必要かなと。
同じように、自社製品が飛ぶように売れている理由がわからず、拡大路線(実際の店舗を持ったり設備投資してしまうこと)に走ることは危険です。
販売チャネルを広げ、今の規模で最大限の売り上げを取れるよう努力することが良いのだと考えます。

食パンを求める人が、食パンに惹かれる理由を知り、その思いを叶えることに全力を注ぐこと、それは、食パンを焼くことで身につけた新商品開発なのか、新しい分野の製品を作ることなのか。対策が必要でしょう。
「食パンを売らずに、食パンで儲ける」それが成り立つのは、顧客の悩み解消や、願望の実現だと言うことです。

スマイルファンは、幸いにも大ヒットしていません。まだまだヒットもしていません。
知っている人には、手放せない熱中症対策となっております。悩みを解消するとは言えども、その悩みが小さすぎてもだめですね。
HVLS大型シーリングファンは、物流業界、工場などの大空間の業界、避難所などの人が集まる場所で、今後より必要とされることになると信じて、体力を徐々につけていきたいと思います。

とはいうものの、現在少ないスタッフで、日本全国を周りお客様のご要望聴き、スマイルファンの提案ができているこの事実は、中小企業の大ヒットです。
一過性にしないために、販売チャネルの拡大(販社パートナー、WEB戦略)が必要になります。
アッセンブリしてくれる企業、パートナー様、施工業者様、現場の皆様、地球環境の全てにメリットができる仕組みを作ることに尽力します。

その結果、五常も儲けられる。「ファンを売らずして、ファンで儲ける」を実現していきたいです。今日も関西、中部と訪問に行ってきます。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

→スマイルファンの特徴・導入効果はこちら

  公開日: 2019年3月19日
カテゴリー: ブログ

【第18回】スマイルファンとコンマリ

大型シーリングファンで”ときめき”を!!

スマイルファンとコンマリ_1
スマイルファンとコンマリ_2

コンマリとは・・・片付けること。スパークジョイ(SPARK JOY)を片付けの選定基準とする。

遅くなりましたが、今日スッキリという朝の情報番組で、コンマリとスパークジョイについて知りました。
コンマリとは、片付けコンサルタントの近藤麻理恵さんのことで、テレビで何度か拝見はしていましたが、世界42カ国で出版した書籍が翻訳され、アメリカでは、コンマリという言葉が片付けるといった単語になっているということを初めて知りました。

消費社会のアメリカでもコンマリブームで自宅の部屋を片付けると言うのですが、それを動画にアップするなどたくさんの人の関心があるということです。
その片付けの本質として、スパークジョイするか?SPARK JOYとは、ときめくという意味だそうです。
すなわち自分がその物(洋服や小物雑貨など)に対して、ときめけば取っておく、ときめかなかければ捨てるという意味だそうです。

もう一つ、捨てるものにも感謝をして捨てましょうというのが近藤麻理恵さんの教えであるようです。これに共感する人も多いのだとか。
部屋を片付けてスッキリした環境で過ごしたい。家が片付かないから、更に新しいものを買ってしまうと、部屋が汚くなるといった悩みがあるのでしょう。
家族がみんなでゆっくりする空間がほしいとか、寝室くらいはスッキリさせたいなど、暮らしの中の根本にある悩みを解決するのがコンマリなんでしょうね。

スマイルファンは、HVLS大型シーリングファンとして、各社の製品を日本でも少しずつ目にするようになりました。
働き方改革や、職場の環境改善といった大きな課題の解決方法の候補として上がってきているようです。
それでもまだまだコンマリと言った単語ができるようなところを登山のゴールとすると、富士山に登るのに自宅を出たくらいの位置でしょう。

日々、お客様の現場を訪問しておりますが、みなさん口から出るのは、去年の猛暑を想定して、熱中症対策を行いたい。働く方々に良い環境を提供したいといった思いでございます。
湿度対策も多いですね。スマフが必要だねなんて言われることは、無いかもしれませんが、はたらく人、生活する人を支えることにお役立ちできればと思い、日々頑張ります。

話は変わりますが、訪問する工場、倉庫は、本当にキレイにコンマリされていますね。私共もコンマリしなくてはと日々反省しております。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

→スマイルファンの特徴・導入効果はこちら

  公開日: 2019年3月12日
カテゴリー: ブログ

【第17回】スマイルファンはスポーツにもいい?

大型シーリングファンでスポーツ選手のパフォーマンスが上がる!!

スマイルファンはスポーツにもいい?_1
スマイルファンはスポーツにもいい?_2

早稲田大学人間科学学術院助教 松田 真由美先生の、記事によると、ただの風もものすごい力を持っているということを、第16回のブログでお伝えした。

→【第16回】スマイルファンが体内温度を下げる?

その記事の中に、風がスポーツ選手にも大きな影響を与えると、書いている。
「スポーツ時の熱中症予防、パフォーマンス向上という観点からも、風で熱を放散させることは有効だ。プレーの合間にいかに体温を下げられるかが疲労軽減、熱中症予防において大切である。」と。

確かにバスケットボールとか、バレーといった大型の球技は、ボールは大きな風の影響も受けない。通常であれば閉ざされた空間で風もなく汗をただただ流していることだろう。しかしそこに、スマイルファン(HVLS大型シーリングファン)があれば、選手の体全体を冷却することも考えられる。しかも複数人をいっぺんに冷却できるのだ。

スポーツ選手のパフォーマンスが上がることにも、スマイルファンが活用できそうだ。

スポーツ選手の冷却といえば、アイスパックや氷嚢が思い浮かべられるが、うちわでも効果が大きいと考えられる。

バレーに、バスケットの会場、選手もサポーターもみんながスマイルファンで涼しく、激しいぶつかりあいを熱く応援できるかもしれない。運営会社の方、ぜひご検討いたければ幸いです。

小学校の体育館も同様だ。教室のエアコンは進んでいるが、まだまだ体育館はほったらかしにされている。
子どもたちの体育の時間の熱中症対策には、全身で風を感じることができる、スマイルファンが効果的だと思う。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

→スマイルファンの特徴・導入効果はこちら

  公開日: 2019年3月5日
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【第16回】スマイルファンが体内温度を下げる?

効率よく体温を下げるのは体全体で風を感じることだ!!

スマイルファンが体内温度を下げる?_1
スマイルファンが体内温度を下げる?_2

早稲田大学人間科学学術院助教 松田 真由美先生の、記事によるとただの風がものすごい力を持っているという。

→https://yab.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/society_130805.html

スマイルファンはエアコンと違い、温度を下げる働きは無い。でも体感温度(最大-5℃)を下げることができる。

体温が高く汗をかいている時に扇風機で風をあてると皮膚の温度が大きく低下する。これは、実際の数字がなくても想像できる。
松田先生の話によると、表面の温度だけでなく体内の温度も下げることができるというのである。

こんな実験だ。

 

「実験では体温を高く維持したいので、被験者は水循環服(衣服の内側にチューブが張り巡らされており、設定した温度の湯を還流できる)を着用し45℃の湯を還流して全身を加温、さらに全身に雨具を着用して通気性が悪い状態にしているが、体温が高く汗をかいている時に顔に扇風機で風を当てると、心臓の後ろで測定している食道の温度も下がる。つまり風を当てると皮膚表面だけではなく体の深部まで冷やすことができる。風による冷却効果は大きい。これは風が汗の蒸発を促進することによる効果であると考えられる。」

 

遠赤外線は体の芯がポカポカするが、スマイルファンの風が体を芯から冷やす効果があるというのだ。確かに思い当たる節はある。
夏の寝苦しい夜に扇風機で強い風を当て続けると、体調が悪くなる。あれも体内(内蔵)に問題をおこしていると想像できよう。

更に先生によると、したたり落ちる汗には気化熱を奪う効果がなく、あくまで汗をかいているときに、広い範囲で風を受けることが効果的とのことだ。
また、湿度が100%のところでは、風を受けても意味がない。
最近流行っている?サウナ室内で風を受けるロウリュ-アトラクション、あの風が熱く感じるのは庫内の湿度が極めて高いからなんだとも理解できる。

スマイルファンは、湿気溜まりのジメッとした感じも解消できる。湿度を均一化することだ。
湿度、体感温度を下げる効果があるのは大型シーリングファンの特徴であろう。

先生の文章に、効率よく体温を下げるのは体全体で風を感じることだと。
エアコンの効かない工場、倉庫といった大空間、こういう場所に特化した、スマイルファンが体内温度を下げる効果があり、はたらく人の熱中症対策に貢献できれば幸いだ。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年2月28日
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【第15回】スマイルファンとスマイルファンが飢餓をゼロに?

大型シーリングファンは飢餓をゼロにするきっかけとなる

スマイルファンとスマイルファンが飢餓をゼロに?_1
スマイルファンとスマイルファンが飢餓をゼロに?_2

スマイルファンと、飢餓、一見関係の無いようなこの関係。
実はスマイルファン(大型シーリングファン)にはそんな効果も期待できるのではと考えている。

気象庁のデータによると、約100年の間で、地球全体の気温は0.71℃上昇しているというデータがある。
気温1℃の変動により、農作物の収穫量は大きく減少すると言われている。

経済力のある国や、そこで農業を運営する大規模な企業は、その変化に対応して様々取り組むことができる一方で、発展途上国や小規模農家はその変化に対応することが難しい。

すなわち、農業での収穫が生きる糧になっているエリア、すなわち貧困国では飢餓の確率も高まり深刻な問題につながっているのだ。

温暖化を対策の一つCO2の削減があるが、スマイルファンの使用する電力はたったの1500W。大型空調設備と比較すると99%のエネルギーの削減につながる。
この1基は小さな1基かもしれないが、新しい空調設備のスタンダードの一つ、選択肢の一つになることで、世界の課題に向き合うことができるのかもしれない。

シーリングファンは、飢餓をゼロにするきっかけ、考えるきっかけの一つになれれば幸いだ。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年2月25日
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【第14回】スマイルファンと環境省がかかげる温暖化対策

大型シーリングファンと環境省の取り組み

スマイルファンと環境省がかかげる温暖化対策_1
スマイルファンと環境省がかかげる温暖化対策_2

先日の新聞記事に、「環境省 温暖化への適応 施策方針の提示」という記事が掲載されていた。
環境省の気候変動対策パッケージの中で具体的な施策の取り組み項目として、1,適応の総合的推進 2,熱中症対策 3,生態系分野 4,水・大気環境、自然災害分野 が掲げられる。

熱中症対策では、熱中症に対する対応策に関して国民の意識を高める取り組みを行い、被害減少の対策をこうじるとある。
私達民間でも、できることから情報発信や、注意喚起ができる仕組みを提供したいと思う。

スマイルファンをとおして、その他の生態系分野に関することや、自然災害にも目を向けていただけるような取り組みを行いたい。

これら、環境省の取り組みも持続可能な開発目標(SDGs : SUSTAINABLE DEVELOPMET GOALS)の組みからの取り組みであろう。

→https://www.env.go.jp/policy/sdgs/index.html

スマイルファンでは、7番(エネルギーをみんなにそしてクリーンに)、8番(働きがいも経済成長も)、11番(住み続けられるまちづくりを)、12番(つくる責任つかう責任)、13番(気候変動に具体的な対策を)の、具体策として今後も一つずつ情報発信をしたいとおもう。

HVLS大型シーリングファンは、現在の気候変動に対して、大型空調設備のようなco2を大量に排出してしまう要因を、根底から崩せるかもしれない。
災害を減らすには時間がかかるかもしれないが、災害時の人々の快適性や、熱中症対策にも貢献できると確信している。住みよいまちづくりにもつながるのではないか。

まだまだ弊社の中でも、環境に対する意識は低い。まずは社員一人ひとりが認識をして、働きを通して人々に情報発信と、自身の家庭内からできることを行っていきたい。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年2月19日
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【第13回】スマイルファンとスペースの有効活用

大型シーリングファンとスペースの有効活用の関連性

スマイルファンとスペースの有効活用_1
スマイルファンとスペースの有効活用_2

五常では、倉庫工場の、保管スペースの確保を目的に、中2階やメザニンラックの相談を受けることがよくあります。
最初は広い倉庫を借りて満足していても、いざ物量が増え、ラックなどが増え、人も増え、倉庫しているうちに手狭に感じてくることになります。

そんな倉庫内で熱中症対策が問題になり、扇風機や冷風機スポトットクーラーが最初の検討内容になります。
そこで次の悩みが、狭い場所で人が移動しながら活動することを考えると、どうしてもその設置スペースがじゃまになる。もったいないと感じるようになります。

スマイルファンは、天井の梁(H鋼)に直接取り付ける、大型シーリングファンのため、設置スペースを選びません。
また、どこで作業していても、涼しいそよ風の恩恵を受けられるようになります。

スペースの効率化と、熱中症対策、一粒で2度美味しい対策です。ちなみに体感温度-5度です。
倉庫の広さの確保、動線の確保、様々な面で働く方の作業効率も上がるし、事故などの怪我も防ぐことにもつながるかもしれません。

一見大型シーリングファンが、スペースの有効活用という効果は無関係のようですが、倉庫、工場における大きな悩みの一つも解決できる可能性を感じたので、お知らせしました。

ちなみに、スマイルファンは、夏場の現場で活躍が多く、中には冬季の暖房の効率化にも活用されますが、基本は使わないことも多いです。
扇風機や冷風機、スポットクーラーは使用しないときにどこかに保管しなくてはならない問題もあります。

スマイルファンならそんなオフシーズンでも、保管場所を取ることなくおやすみさせることができる。
これも、スペースの有効活用につながってくる特徴のひとつであります。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年2月12日
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【第12回】スマイルファンと働き方改革3

働き方改革は職場の人間関係にも関連している!

スマイルファンと働き方改革3_1
スマイルファンと働き方改革3_2

働き方改革は、スマイルファンが設置される倉庫、工場だけに限った話ではない。
働き方改革は、大きく分けると、2つ。職場の人間関係と、職場の環境に分けられると考えられる。

これまで、職場の環境についてはたくさん考えてきたが、今日は人間関係についても考えたい。

私共五常では、パワハラ、セクハラの他に、ネガハラ(ネガティブハラスメント)についてよく考える。
上司、部下の関係でネガティブな発言が、職場に大きなストレスをもたらす。

上司が部下に失敗をネチネチ責める追求する。よくある風景か?
部下たちが、上司の批判をネチネチ陰口。いたしかたないか。

上司部下の関係だけでなく、一般社員、お局アルバイトが愚痴をこぼしながら働いているのも、いい影響は一つも無い。
他の社員の噂話、ネタで発した言葉が、独り歩きしそれも職場環境を悪くする場合もある。

そう、ネガティブ発言で職場の環境が良い方向に進むことは皆無なのだ。それを我々はネガハラと呼んでいる。

一方で、ポジティブな会話が職場を大きくプラスに動かすことが多く、我々は常に失敗の中から良かったことを探したり、次に繋げる話し合いをする。考えるいいきっかけが失敗だと。

現場の暑さは、ジムでトレーニングしているのと同じだね。お得だね。走ると前から風が吹いてくるよ!常にポジティブに。。。

ポジティブ発言は職場環境を良くするが、限界もある。
そんな時はスマイルファンを取り付けてはいかがだろうか?

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年2月5日
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【第11回】スマイルファンと働き方改革2

働き方改革は企業の共通課題である!

スマイルファンと働き方改革2_1
スマイルファンと働き方改革2_2

スマイルファンの現調を通して、現場のマネージャー様、センター長様、経営者様、口を揃えておっしゃるのは、工場倉庫の現場の働き方改革について取り組まなければならないということです。

これまでは、「残業無くさなくてはいけないな」とか、「風通しの良い職場にしなくては」といった、なんとなくやらなくてはということが多かったように思います。

現在は、取り組まないと、「人が辞めてしまう。」「現場の声(悲鳴)が上がっている。」「体調を崩してしまう。」といった、業務がどうしても回らない状況が発生してしまっているといった、ことで皆様本気で動かれています。
そういった、上の方々の本気の想い(悩み)に我々もお応えできるように取り組んでいます。

私共五常の職場も働き方改革は常に実施しております。
大型シーリングファンは設置できませんが、『お子さんの急な体調悪化で、急に休まなくてはならない社員。』『出社してすぐ子供を迎えに行く社員。』『インフルエンザで1週間自宅待機。』『子供がインフルエンザなら、自宅で働くことができる仕組。』『みんなが気兼ねなく休める環境の整備と、人員体制、誰でもできるオペレーションの仕組化。』

どの業界も同じです。方法は違えど、働き方改革は現在我々企業の共通課題なんだと思います。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年1月24日
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【第10回】スマイルファンと初詣

シーリングファンと五常の未来

スマイルファンと初詣1
スマイルファンと初詣2

お正月は午前0時の初詣で始まった。
千葉市稲毛区の浅間神社に初詣に行き、家族で新年の挨拶をしておせちを食べる、その後は家族でボウリング大会に出かける。

14年も前から同じことを続けている。14年も同じことを続けられること、とても幸せなことだ。

毎年思うのだが、1年前の初詣とは会社も環境も毎年大きく変わっている。
昨年の初詣のときには、まだスマイルファンを世の中にリリースできるとは思ってもいなかった。
今年の初詣ではこれがたくさんの人のお役に立てればと、手を合わせることができた。

なぜ、1年後のことを想像できないのだろう?
毎日たくさんの問い合わせをいただき、その中から私達が解決できることを考えて提案する。
それが新たなサービスとなり、そのサービス提供のために仕組みを作る。これが毎日の積み重ねとなってきているからだろう。

一つの製品を作り続けて販売し続けてはいけない。
製品を売るのでは無く、現場の悩みを解決する方法の一つが、スマイルファンになるようにしていくことが、五常のあるべき姿。

スマイルファンを軸に新しいお客様の悩み解決に務めると、来年の初詣は想像もできないことをお願いしていると思う。

スマイルファンは、超大型シーリングファンではあるが、現場の悩みは千差万別だからこそこの繰り返しが14年も続けて来られた理由だと思う。
と、考えると14年毎年同じ初詣ではなく、中身は全然違うのだろう。お祈りすることも変わってきているのかもしれない。

昨年こんなことを勉強した。発展とは、大きなものの一部になっていくこと。
スマホが生まれたことで、デジカメや、地図、スケジュール帳や健康管理までが、その一部になっていった。

スマイルファンも3年後は、五常に寄せられるお客様の悩み解消方法の解決一部になって、五常全体の発展につながっていくことになるだろう。
15年目の初詣も、変わらず続けられうように毎日を大切にしたいとおもう。

今年もよろしくお願いいたします。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

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  公開日: 2019年1月10日
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【第9回】スマイルファンと平成最後のお正月

シーリングファンの歴史を調べてみた!

スマイルファンと平成最後のお正月1
スマイルファンと平成最後のお正月2

あけましておめでとうございます。平成最後のお正月を迎えました。
今年もたくさんのお客様の悩みを解消できるように取り組んで参ります。

スマイルファンは今年から本格稼働していきますが、シーリングファンの歴史ってどうなんだと、ちょっと調べてみる。

「シーリングファン 歴史」検索
→→→ HUNTERFAN(ハンターファン)という、サイトがヒット。https://www.hunter-fan.jp/

1886年から続く、アメリカのシーリングファンメーカー。
家庭用のシーリングファンで、これまで100万台もの出荷台数を誇る。
130年も継続できた理由はなんだろうか?

HPの最初の見出しは、「LOOK GOOD・FEEL GOOD・LIVE GOOD」が目に飛び込んでくる。かっこよく、快適で、生活が向上する。
最初の印象はどのシーリングファンもかっこよく、デザイン性が優れている。その中にもいろんなシリーズがありアメリカンな感じははもちろん、南国の雰囲気、北欧の雰囲気、日本の家庭にもしっくりくるデザインもある。

次に、5年保証を実現する技術力であろう。安物のシーリングファンは1年もすると、モーターから不快な音がし始める。
モーターの開発にメーカーとしての自信があるとうたわれている。

130年もの歴史を築き上げるなかで、モーターが変わり、技術が変わり、世の中の流れに合わせて、変革を続けてきたハンターファン。
その中で変わらないものは何だったのか?

ジョン・ハンターとジェームズ・ハンター親子の、人々の生活の質を向上させる快適で心地よい風を届けたい。これが創業時の想い。
エアコンなんてまだなく、まして電気もなかった時代に、水流を活用した、ベルト駆動のファンが誕生した。まさに100%クリーンなエネルギーを活用した仕組みだ。

モーター式の扇風機、熱交換システムを搭載したエアコン、その後もたくさんの製品が誕生する中でも、ハンターファンは回り続けた。

温暖化でたくさんの人が仕事の中で大変な思いをしている。
エアコンをフル稼働すれば、その場の快適性は保てても、世界規模で見ると環境の悪化は否めない。
今だからこそ、人々の快適性はもちろん地球の自然環境にも優しいシーリングファンがより世の中に受け入れられるのかもしれない。

スマイルファンは超大型シーリングファンであるが、ハンターファンと同じく、デザイン性はもちろん、耐久性や静寂性の追求に磨きをかけていきたい。
そして、地球規模の環境改善の役に立てるよう取り組んで行こうと思う。

平成最後のお正月、次世代の空調設備として新しい時代を作って行きたいと思う。100%クリーンなエネルギーで回り続ける仕組みの第一歩は、今年必ず実現したい。

今年もよろしくお願いいたします。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

→スマイルファンの特徴・導入効果はこちら

  公開日: 2019年1月4日
カテゴリー: ブログ

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