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【第32回】スマイルファン は 障害物の後ろにも風が届く

ただの風と気流の違いとは?

スマイルファン は 障害物の後ろにも風が届く_1
スマイルファン は 障害物の後ろにも風が届く_2

スマイルファン(HVLS大型シーリングファン)の風って、扇風機と何が違うの?と、よく聞かれます。

◆扇風機の風は「送風」

扇風機の前の空間の空気を動かすだけ。強い風を近くに一部。
急激に冷やす風。急速に乾かす風。人を飛ばす風。常に風を受けている感覚。
遠くまで届かせるには、コントのような大型扇風機(近くで作業はできない)それでも10mが限界。

 

◆スマイルファンの風は「気流」

室内、倉庫内、工場内、空間全体の風の流れを作る。弱く遠くに全体的に。
真夏の日陰でそよ風を受ける感覚。湿気溜まりを解消する風。広い空間でどこにいても、そよ風を受けながら作業できる感覚。
遠くは40m50m先でも風を届ける(※室内の環境によります)。天井と床の温度差を解消。

ざっと上げると、こんな違いでしょうか。

 

では障害物がある場合はどうでしょうか?

  • 扇風機 ・・・ ホースの水、水鉄砲。
  • スマイルファン(HVLS大型シーリングファン) ・・・ 川の水。水流。

◆扇風機と障害物

扇風機の前に障害物を置くと、風は完全に遮られます。障害物の後ろでは、風を感じることができません。
ホースの水を思い浮かべてください。障害物に弾かれて終わりです。

 

◆スマイルファン(HVLS大型シーリングファン)と障害物

ファンは気流を作ります。障害物があっても、その後ろにいても風を感じることができます。とてもおもしろい現象です。
川の流れを思い浮かべてください。川の流れの中に、大きな岩(倉庫で言うラックや荷物など)があった場合、どうなるか。水は大きな岩肌に沿って流れ、その後岩の裏にも水が回り込みます。

 

気流の流れを作る、スマイルファン。空間全体の風が動き出すと更に面白い現象が起こります。
同じ場所に立っていても、風の感じ方が強くなったり、弱くなったりを繰り返します。風車も、回ったり止まったり。
これもおそらく、気流の影響で、私達が屋外で自然に感じる風も常に一定ということはないでしょう。

HVLS大型シーリングファンは、自然の環境を作り出すことができることもわかります。
だから体にも優しく、家畜の牛舎や豚舎でも活躍するのです。
扇風機の風も首振り機能を使ったり、リズム風という自然に近い風が出せるよう工夫されるのはそのためだからです。

いろいろ書きましたが、一聞は一見にしかず。ぜひ体感ください。

 

スマイルファンとは…

倉庫・工場の熱中症対策のために開発された、大型シーリングファンのこと。
HVLSファン(High-Volume 「大風量」+Low-Speed「低速回転」)ともいう。

扇風機や送風機のような強風を起こすのではなく、大空間に大きな気流を起こす。
その気流は、ピッキング作業や、製造作業現場で定位置にとどまらない作業員にいつでも、どこにいても快適な、そよ風を届けることができる。

経営者、センター長のような方の悩み、人材確保と人材流出対策にも繋がる。
現場で活躍する社員、従業員の働き方改革、職場の環境改善にも期待される。

エアコンのような、大型設備投資、ランニングコストをかけずに、
CO2の削減、地球環境の負荷も低減させることができる次世代の大型空調システムである。

なお、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの具体策として導入も進んでいる。

→スマイルファンの特徴・導入効果はこちら


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